全国元気塾 塾長のブログ

自律神経失調症を克服するまでの軌跡をお伝えします。

身体のオーバーヒート(ぐったり、空虚等)は気分転換や休憩のサイン

仕事等において、新たなものを取り入れたりすると身体は緊張する。その際、通常の方はコレチゾールの働きでストレス緩和作用が働くが、我々自律神経失調症の人は、この作用がうまく機能せずに、ぐったりしたり、達成感が得られなかったり、イライラしたりする。

仕事も大切だが、自らの身体から発せられたアラートにきちんと耳を傾けてあげる必要がある。

 

今週はシステムリリースがあり、先週より、PMOとして通常の業務にあわせて、リリース作業のマネジメントが入り、負荷が高くなった。また、仕事が溢れたせいか、身体も余裕がなくなり、オーバヒート感が出ていた。

 

そんな最中、昨晩、以前から友人が私のためにとある方々と会うという企画があった。とても楽しみだったのだが、身体が完全にアラートをあげていた。

今回お会いした方々はコーチング等の組織や個人の醸成について、勉強されている方であり、感じたことを伝えれるような右脳モードで会話できた。

これが、もし左脳的会話だったら、本当にやばかったかもしれないが、右脳モードで話でき、脳疲労もやや回復できた。友人の企画及び皆様との出会いに感謝です。