全国元気塾 塾長のブログ

自律神経失調症を克服するまでの軌跡をお伝えします。

仕事するのか、身体治すのか

以前「もう元の元気な自分には戻れない」というトピックを投稿しましたが、その続編です。

個人的ですが、自律神経失調症の私には、仕事をすることと身体を治すことが負の相関関係であると考えています。(あくまで自覚症状です。)


というのも、入社以来、顧客と直接対峙するポジションでSIやPMOとして働いてきました。そのせいか、業務しているときは、プロジェクトを主体的に、回しているという自負があったし、それによって充実感を得ることができていました。


この感覚が、無意識に自分の中に残っている気がします。意識しないと自分の身体の状態を忘れ、ついつい高品質な対応をしてしまうのです。そして悲しきかな、翌日等に身体の不調につながっている気がします。

車で例えるならば、オートマでアクセル踏んでいないが、”Drive”に入っていて、クリープ現象で崖手前まで進んでいる感覚です。意識的に「ブレーキを踏む」、「neutralに入れる」等をする必要があります。

つまり、仕事をするにせよ、苦渋の決断ですが、あえて、品質を追求しないとか、周りの方に頼ってみるといった「ブレーキを踏む」、「neutralに入れる」といった動作が必要かと考えています。


私自身にこういった働き方の革命が必要であり、もっと積極的にこのワークライフバランスに楽しんで取り組んでいこうと思います。お仕事等で関係する皆様には、多大なるご迷惑をおかけするかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。